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No.3008 2018.10.3




リョービ(RYOBI) サンダポリシャ RSE-1250 の修理方法






□ 1. パッドが壊れた

RSE-1250で木材をサンディングしていたところ、パッドがもげて飛んでしまいました。
疲労で分離したというよりは、加水分解でスニーカーのソールが剥がれてしまうような感じの 壊れ方です。思い起こせば、最近は雨上がりや曇りの日に多用していました。









□ 2.パッドの交換、修理

パッドは、部品として取り寄せることができます。
リョービ品番は、637-0960 で品名は、パッド RSE1250 です。
価格は2700円くらいです。
ホームセンターで注文すれば1週間くらいで届きます。

交換は簡単で、写真の4か所のねじを外せばパッドが外れます。
ねじを外すと、ワッシャーも埋まっているので忘れずに精密マイナスドライバー等でこじって取り外します。






外した状態です。
偏芯ベアリングには、規格品の6002DUUが使用されています。
ガタが出ても簡単に交換できそうです。







簡単にクリーニングをして、新しいパッドを填めてねじ止めすれば完了です。
作業時間は10分掛からないと思います。
ちなみに使っていると壊れる集塵袋は、品番 607-5441、品名 ダストパッククミタテ RSE1250 で、価格は800円くらいです。







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