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No.2034 2018.9.30




ドライブレコーダー SN-SV40c の SUPER NIGHT機能の実力を確かめてみた






□ 1.SUPER NIGHT(スーパーナイト)

今まで使用してたドライブレコーダー DRY-FH31ですが、夜間はほとんど視認できないくらい暗いのが悩みの種でした。最近のユピテル製のドライブレコーダーに搭載されているスーパーナイト機能が凄いと聞いたため、さっそく入手してみました。スーパーナイトは、その名の通りで夜間でも鮮明に映像を記録できる機能です。具体的には、ソニー社製CMOSセンサー「STARVIS」を搭載して機能を実現しているようです。

SN-SV40c は、GPSやWifiなどが省略されていますが、実売価格が11000円(2018.9.30現在)とお手頃な値段で購入できます。

 

ユピテル SN-SV40c 製品情報
https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/sn-sv40c/




GPSやWifiなどが搭載されている物が欲しい場合は、SN-SV70c や SN-SV60c があります。 実売価格が25000円(2018.9.30現在)と少々お高い価格です。ちなみにSN-SV70c と SN-SV60c の違いは記録角(水平141°、110°)です。記録角は大きいほど視野が広くなります。

 

ユピテル SN-SV70c 製品情報
https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/sn-sv70c/

ユピテル SN-SV60c 製品情報
https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/sn-sv60c/




□ 2.SUPER NIGHT(スーパーナイト)の実力

さっそく、スーパーナイトの実力を比較してみることにしました。
比較対象は、DRY-FH31 と SN-SV40c です。
かなりコンパクトになりました。


左:DRY-FH31 、右:SN-SV40c


1080P HD(1920×1080) は高画質ですが記録時間が短くなるため、
実用的な 720P(1280×720) で比較してみました。
日時条件は、9月下旬の晴れの夕方から夜の時間帯です。




夕方17時13分 
日が暮れる寸前の時間帯です。
この時間だと、まだスーパーナイトに頼らなくても十分に見えます。

SN-SV40c 720p

DRY-FH31 720p




夕暮れ18時1分 
日が暮れた時間帯です。ライトはロービーム(ハロゲン)を点灯させています。
周囲が明るいためか、スパーナイトなしのDRY-FH31でも健闘しています。

SN-SV40c 720p

DRY-FH31 720p




夜18時27分 街中
空が完全に暗くなりました。
周囲が明るいためか、スパーナイトなしのDRY-FH31でも十分な視認性が確保されています。
SN-SV40cは、スーパーナイトをウリにしているだけあって、とても鮮明です。

SN-SV40c 720p

DRY-FH31 720p




夜19時15分 郊外
周囲も暗くなりました。
スパーナイトなしのDRY-FH31では歩道がほとんど見えなくなりました。
スパーナイトありのSN-SV40cでは歩道もクッキリと見えます。

SN-SV40c 720p

DRY-FH31 720p




夜20時56分 田舎の交差点とトンネル

スパーナイトなしのDRY-FH31では真っ暗でほとんど何も見えません。
スパーナイトありのSN-SV40cでは周囲はもちろん、雲に隠れた月の明かりもクッキリと見えます。

SN-SV40c 720p

DRY-FH31 720p




□ 3.結論

スーパーナイトは、明るい繁華街ではあまり意味のない機能なのかもしれません。
しかし郊外や田舎では必須といえるでしょう。
今までのドラレコを付けていても、夜の田舎道では無意味とも言えます。
スーパーナイト搭載機種への買い替えをおススメします。


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